日本肥料とは

製品開発について


農家の方々と距離の近い製品づくりを・・・


日本肥料では原材料にこだわり、安心安全な有機肥料をお客様にお届けしています。開発には2年以上の歳月を費やし、自社内での試行錯誤以外にも、実際にお使いいただく農家の方の声を反映しながら、より良いものを完成させることを目指しています。特に農家の方々との距離を近くしていくことで、問題や改善点にすばやく気づくことができると考えています。

また、当社は「ゾンネ」「ボンデル」といった製品を主軸に肥料を開発販売していますが、「ボニー」「プロミネン」など土壌改良資材にも力を入れています。良い作物を作るには肥料も大切ですが、それを効率よく吸収できる土地を整えることが必要不可欠です。こうしたことに着目し、独自の成分配合を実現しています。

今後も、近年の異常気象や気候変動にも注視しながら、時代や現場である農家の方々ニーズに合わせた商品開発を行なってまいります。


環境への配慮


農家の皆様と土壌改善を重視し、

息の長い農業を支えたい


当社の商品は安心安全にお使いいただける有機肥料にこだわっています。原材料となるものは、他社でウィスキーを生産する際に出る大麦の残留物です。当社は、これに多くのアミノ酸が含まれていることに着目しました。自然由来の原材料であることから、作物に無害であることに加え、土にも優しい肥料となるのです。

当社は作物を育てるために必要な土も大切に考えています。肥料は作物の成長を効率よくすることが可能ですが、それを支える土が良くなければ十分に効果を発揮できません。作物の成長の安定や、与えた肥料が効果的に作用するようにするためには、土に溜まった栄養をしっかりと作物の根に伝える「土台」を作り上げることが必要不可欠です。

理想の作物づくりを実現するため、当社ではただ農家の方に肥料を買っていただくだけでなく、一緒に作物や土の問題点を解決していくことも大切にしています。こうしたことから当社では「肥料」と「土壌改良資材」の2つに力を入れて商品開発を行なっております。


海外展開


日本からアジアへ

土壌改善を目指して


当社には海外展開を始めてから10年の実績があり、アジアを中心に輸出しております。日本の作物は世界でもトップレベルであり、特に農業技術がまだまだ発達していない国や地域では、嬉しいことに「日本製の商品を使いたい」という声が多く上がっています。現在は韓国や台湾、ベトナムへの輸出をしていますが、今後はミャンマーやカンボジアといった地域への販売も検討しています。

ただ、ミャンマーやカンボジアといった国では農機具のレベルだけでなく、作物を育てるための土壌が整っていません。そのため、今すぐ肥料を販売しても現地の方が思うような効果を発揮できない可能性があります。そこでまずは土壌を耕し、肥沃な土壌を作ることの大切さを啓蒙活動の一環として始めています。こうした活動を続けながら信頼を築くことで、安心して当社の製品を購入いただけるようになるのではないかと考えております。


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